三大栄養素を積極的に摂取するのはとても大切なこと

数ある栄養素の中で、三大栄養素と呼ばれるものがあります。炭水化物、たんぱく質、そして脂肪です。これらを積極的に摂取することはとても大切なことで、健康な体を作り、維持するために必要不可欠と言えるでしょう。

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まず炭水化物ですが、これは我々人間にとってなくてはならないとても大事な栄養素です。エネルギーの素になるのはもちろん、骨格の形成などにも広く効果を及ぼします。
次にたんぱく質、これはみなさんもよく知っているプロテインなどがそうですね。もちろん食事からしっかりと摂取することも大切です。筋肉など体を作る役割を果たしますし、アミノ酸が結合してできたものなので疲労回復などにも効果があったりします。

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そして最後が脂肪です。脂肪と聞くと脂ぎったイメージがあり、そんなものが体にいいのかと疑問に思うでしょう。ましてや最近は低カロリーの食事が注目を浴びていますから、極力脂肪を摂らないような風潮になっています。でも実はこれ、非常に大切な栄養素なんですね。栄養の貯蔵といって、エネルギーを体に蓄積してくれる、蓄えてくれるものなんです。もしこれがなかったら、手に入れたはずのエネルギーがどんどん流れだしてしまって非常にもったいないことになります。まるで穴の開いたガソリンタンクです。昨今のヘルシー、低カロリー志向に惑わされず、適量をしっかり摂ることが大切です。

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ただ、これらはどんなに大切とはいえ、摂取しすぎるのもよくありません。薬も過ぎれば毒となると言いますが、まさにその通り。炭水化物や脂肪は肥満の原因にもなりますし、たんぱく質も腎臓に負担がかかったりします。また、これらは糖尿病などの生活習慣病にかかるリスクも高めてしまいますね。
何事も適量が大切です。薬を飲む時も、用法用量をしっかり守る必要がありますよね。適切な量だけれど、積極的にしっかりと摂る。そういうことが求められるのが、これら三大栄養素なのです。